ユネスコ=国連教育科学文化機関の本部で、2018年に脱退したアメリカの復帰セレモニーが行われました。
記者
「パリのユネスコ本部に再びアメリカの国旗が掲げられました。5年ぶりの復帰です」
25日、フランス・パリのユネスコ本部で行われた式典には、アメリカのジル・バイデン大統領夫人も参加しました。
アメリカはトランプ前政権時にユネスコを「反イスラエル的だ」などと批判し、2018年に脱退しましたが、バイデン政権は復帰の意向を表明し、先月、ユネスコの臨時総会で承認されました。
式典でユネスコのアズレ事務局長は「分断と人類存亡の危機にある時代に私たちの団結を再確認しよう」と述べ、アメリカの復帰を歓迎しました。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









