税の仕組みについて理解を深めてもらおうと、宮崎県都城市では、小中学生を対象にしたワークショップが開かれました。
このワークショップは、都城法人会・青年部会が開いたもので、25日は、都城市と三股町の小学4年生から中学1年生までの12人が参加しました。
ワークショップでは、子どもたちが自分たちで決めたテーマごとに、限られた税金の中から、病院や公園といった街に必要な施設を地図上に配置するゲームに挑戦しました。
「(病院を)ここに作ればいい。薬屋さんの隣り」「病院でいいですか?」「はい」
(参加した子供は)
「お父さんやお母さんが働いてくれてるおかげで公園や勉強が出来るんだなと思った」
「税金によって、いろいろな人が助けられていることを知って、大人になったら、しっかり税金を払える大人になりたい」
主催した都城法人会・青年部会ではこうした教育活動を通して、子どもたちに税の大切さを学んでほしいとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









