熱戦が続く夏の高校野球宮崎県大会は、25日、サンマリンスタジアムで決勝戦が行われています。
試合は手に汗握る投手戦となっています。
宮崎学園と聖心ウルスラ学園のノーシード校同士の対決となった夏の高校野球県大会決勝。
聖心ウルスラは、初回、2アウト1塁から、4番・甲斐がライト前にヒット。
ランナーを3塁まで進め先制点のチャンスを迎えます。
しかし、続くバッターは、5番・山崎はセカンド正面へのライナーで先制点とはなりません。
そのウラ、宮崎学園もヒットとフォアボールなどで、2アウト2塁・1塁のチャンス。
ここで打席には、準決勝でサヨナラホームランを放った5番、齋藤崚雅。しかし、セカンドゴロに倒れ無得点に終わります。
3回表には、宮崎学園の先発、河野が3者連続で三振を奪う圧巻のピッチングを披露。
一方、聖心ウルスラの先発、渡野も得点圏にランナーを抱えるものの、要所を締めるピッチングで0点で切り抜けます。
試合は、現在、7回を終わって0対0と、同点となっています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









