明治安田生命サッカーJ3、カターレ富山は22日、今シーズン前半の最終戦を白星で締めくくり昇格圏内をキープしています。
22日のカターレ富山と奈良クラブの対戦は、前半44分にカターレ大野がペナルティエリア内で倒されPKのチャンス。大野が冷静に決め、カターレが先制。さらに前半ロスタイムには、ショートコーナーから柳下がアウトサイドで華麗に合わせて2-0とリードを広げます。
しかし後半10分。その柳下が、この試合2枚目のイエローカードで退場し数的不利な状態に…。1点を返されたカターレですが、キーパー田川の好セーブもありリードを守り抜きます。今シーズンの前半最終戦を白星で締めくくりJ2昇格圏内をキープです。
大野耀平選手:
「上位に、昇格争いにいるので、トータルしたらすごい良かったと思うんですけど、(前期は)上位対決のときに大事な試合を取りこぼしたりしているんで、後期はどの試合も落とさないように、気を引き締めなおして頑張りたい」
カターレは11勝5敗3分けで昇格圏内の2位につけています。勝ち点は36で、首位の愛媛を勝ち点差2で追いかけ、3位の鹿児島との勝ち点差は5です。次の試合は7月29日、昇格を争う3位の鹿児島とアウェーで対戦します。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









