強い台風5号は24日正午現在、フィリピンの東にあって、1時間におよそ10キロの速さで西へ進んでいます。
中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風に。中心から半径440キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風5号は、今後さらに発達しながらフィリピンの東を北西へ進み、非常に強い勢力となって、26日から27日頃にかけて沖縄地方に接近するおそれがあります。
石川博康 気象予報士
「今は海水温が非常に高い状態なので台風が発達する要素があります。沖縄地方では注意が必要です」














