親の負担軽減へ “学童で昼食” “弁当”のサービスも

山本恵里伽キャスター:
学童で昼食を提供する取り組みは八王子市以外でも始まっています。
東京港区では、『7月21日から、区内の学童など38施設に弁当の配送サービス』を開始。
・1食520円(税込み)
・利用前日の正午までに注文(1個からでも配達可)
・配送料は区が負担
7月21日は、約700食注文が入ったということです。
小川彩佳キャスター:
柏木さんは小学生のお子さんを育てられていて、まさに当事者ですね。

朝日新聞ウェブサイト「telling,」編集長 柏木友紀さん:
夏休みが来ると、毎年憂鬱な気分になっています。給食を出してもらえる、弁当を注文できるというサービスは本当に羨ましいです。周りでは弁当作りで悩んでる声が多かったので、こういうものは意外でした。海外の弁当はカジュアルだったりしますが、日本は色とりどりで綺麗に、栄養面にも気を使って、メニューも毎日違うものをと、弁当作りを頑張る方も多いですよね。でもそれを毎日続けるのは大変だし、子どもにとっても、バラエティーに富んだ給食だったり、弁当だったりを提供していただけるというのは、栄養価も高いし、食中毒の心配も少なくていいですね。
小川キャスター:
そうですね。そうしたところで地域差が生まれないように、国の少子化対策の予算というのがしっかり当てられるといいなと感じますね。
朝日新聞ウェブサイト「telling,」編集長 柏木さん:
今、学童に入れない人や待機児童も多いので、そのあたりも行政にお願いしたいと思います。














