宮崎県は、改修の検討を進めている県総合運動公園のテニスコートについて、一部をインドアコートにする方針を示しました。
これは、19日の県議会総務政策常任委員会で県側が示したものです。
県は、2027年の国民スポーツ大会に向けて県総合運動公園のテニスコートを、現在の砂入り人工芝からハードコートへ変更する方針を示していました。
県では、さらに、国スポに向けた整備にとどまらず、国際大会や合宿拠点として活用するため、インドアコートを整備する方針だということです。
コートの数はこれまでと変わらず24面で、このうち6面をインドアコートとするほか、国際基準の照明設備も整備する方針です。
改修は2025年度中に完了する予定で、事業費はおよそ25億円が見込まれています。
また、改修後は、JOCが認定する競技別強化センターとして申請する予定で、認められれば、東京のテニスコートに次いで全国2例目の施設となります。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









