3連休最終日となった17日の石川県内は、高気圧に覆われて朝から強い日差しが照り付けました。
七尾では35.1度の猛暑日に、輪島など県内3か所の観測地点でことし一番の暑さになりました。
記者
「午前9時過ぎの金沢市兼六園にきています。強い日差しが降り注ぎ、手元の温度計ではすでに35度を超えています」
金沢の最高気温は33.7度と、14日連続で30度を超す真夏日になりました。
国の特別名勝・兼六園では強い日差しを避けるように日陰を歩いたり、冷たい飲み物やかき氷などを食べたりして、のどを潤す観光客の姿が目立ちました。
観光客「やばいです。本当に溶けそう」「太陽の熱が当たらないようにみんなで首に巻いています」「水分をこまめに取って、散策は、早めに切り上げます」
厳しい暑さは18日も続き、最高気温は金沢で33度、輪島で32度と予想されています。
湿度が高く蒸し暑い一日となる見込みで、室内では適切なエアコンの使用、屋外では日傘や帽子などで体を陽射しから守り、こまめに水分を取るなど十分な熱中症対策が必要です。
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