3連休最終日で海の日の17日、宮城県内は青空が広がり、海水浴場は大勢の人でに賑わっています。17日は県内各地で暑さが厳しく熱中症に十分注意が必要です。

このうち七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場でも大勢の家族連れなどが訪れています。17日は朝から青空が広がり、波も穏やかで訪れた人たちは海水浴を満喫していました。
訪れた人:
Q.何して遊んでるの?「浮き輪。楽しい」
訪れた人:
「海に入ると気持ちいいので、楽しんでます」

太平洋高気圧が東北地方まで張り出しているため、17日の県内は強い日差しが照り付け気温が大きく上がっています。午前11時半までの最高気温は最も高い丸森で35.0度とすでに2日連続で35度以上の猛暑日となっていて、熱中症に十分注意が必要です。消防によりますと、県内でこれまでに7人が熱中症とみられる症状で手当てを受けています。











