宮崎県都城市では、9日夜、「おかげ祭り」が4年ぶりに通常開催され、多くの人でにぎわいました。
「おかげ祭り」は都城市の神柱宮の「六月灯(ろっがっどう)」に合わせて毎年行われていますが、去年までの3年間は新型コロナの影響で、規模を縮小するなど制限が設けられていました。
今年は4年ぶりの通常開催となり、9日夜の本祭りでは多くの市民が訪れる中、大太鼓やみこしなどの行列が、JR都城駅から神柱宮までのおよそ1キロを練り歩きました。
そして、祭り最大の見せ場、神柱宮宮入では、太鼓や笛の音が鳴り響く中、担ぎ手たちの威勢のいい掛け声が会場を大いに盛り上げました。
(参加者)
「ちょっと大変だったけど、楽しかったです」
「都城の伝統的な祭りというのもあって、人も多くて、とても達成感というのはすごくあった」
「おかげ祭り」には、2日間で延べ4万人が訪れ、夏の風物詩を楽しんでいました。
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