老化などにより心身の活力が低下している状態、フレイルを予防しようというイベントが8日、宮城県大河原町で開かれました。
大河原町中央公民館で開かれた「元気アップフェア」には町民およそ70人が参加し、オンラインでも開催されました。
イベントの講演では、県作業療法士会の三浦晃さんが、フレイルは要介護状態の予備軍で、老化や複数の病気に罹ることが原因になると話し、体と心の健康や人とのつながりが大切と訴えました。

また、会場には握力や立ち上がりを行う体力測定や、血管年齢などを確認できるコーナーも設けられました。

参加者:
「なるべく体を動かし、子どもたちに迷惑かけないようにしていきたいなと思っていろいろ努力しています」

参加した人は、フレイルにならないための対策について理解を深めていました。














