岡山県津山市の特産品で、その大きさと甘さで人気のジャンボピーマンの出荷がきょう(7日)から始まりました。


大きさは通常のピーマンの2倍以上、重さは3倍から4倍だといいます。

津山市久米地区の特産品ジャンボピーマンの出荷が始まりました。

およそ20年前から生産されていて、甘味が強く苦味が少ないことからサラダなど生食にも向いているそうです。


連日の雨で作業に遅れが出ているものの、出来栄えは高品質で大きくて肉厚なものが揃ったといいます。

(JA晴れの国 岡山ジャンボピーマン部会 土居治部会長)「苦味が少ないということで子どもでも楽しめると思いますので、家族みんなで食べていただきたい」

ジャンボピーマンは、11月まで岡山・大阪などの市場や地元の道の駅に出荷されるということです。














