4歳の女の子が腸管出血性大腸菌 O157(オーイチゴウナナ)に感染したことが分かりました。
女の子は合併症として急性腎不全も発症しています。
O157に感染したのは菊池郡に住む4歳の女の子です。
女の子は6月28日から嘔吐や発熱などの症状が出たため、菊池郡内や熊本市内のあわせて3つの医療機関で受診しましたが、原因が分かりませんでした。
その後、女の子と接触した人がO157に感染したことが分かったため、7月1日に別の医療機関で検査をしたところ感染が判明し、急性腎不全も発症していることが分かったということです。
女の子は現在も入院しています。熊本県は食品の十分な加熱や調理器具の消毒などを呼びかけています。














