JA植木まつりが1月24日から合志市の熊本県農業公園カントリーパークで始まりました。

今年で50回目となるJA植木まつりには 県内10のJAなどが約240区画に出店し、色とりどりの花や苗木が展示販売されています。最近は盆栽や果樹の苗が人気で、多くの人が訪れ お目当てのものを探していました。

会場には特産品のおいしい食べ物もあり 寒さもあってか揚げたての芋の天ぷらにはさっそく列が出来ていました。

「クリスマスローズを買いました。お花をいっぱい買えたらいいなというのと、ご飯も毎回美味しいものがたくさんあるので、アユの塩焼きとかを買って帰りたいなと思います。」(熊本市から来た来場者)

このJA植木まつりは2月23日までです。