宮崎市で行われているラグビー日本代表の合宿が、5日、一般公開されました。
また、5日は歓迎セレモニーも行われ、宮崎県と宮崎市から県産品が贈られました。

(廣末圭治記者)
「ラグビー日本代表選手のプレーを一目見ようと、きょうは大勢のファンが訪れています」

今月3日から宮崎市で行われているラグビー日本代表の合宿。
リーチマイケル選手や稲垣啓太選手など、39人が参加してます。


5日は合宿の様子が一般公開され、選手たちがポジションごとに分かれて連携プレーやキックなどの練習に取り組み、訪れた500人以上のファンを魅了しました。


(訪れたファン)
「お目当てはリーチマイケル選手ですね。体が大きいので、そこが一番びっくりしたところですね」
「キックもめちゃくちゃ飛ぶし、かっこよかったです。ワールドカップで絶対優勝してください」


また、5日は、歓迎セレモニーが行われ、県からは宮崎牛30キロが、宮崎市からは完熟マンゴーと野菜が贈られました。

(ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ)
「宮崎は世界でもベストと言えるくらい素晴らしい施設が揃っている。しっかりと宮崎で練習してワールドカップにチャレンジできると思う」


(リーチマイケル選手)
「宮崎合宿を終えたら必ず結果を出して、しっかりここで強くなって、ワールドカップで結果を出したいと思う」


(坂手敦史選手)
「僕たちはラグビーをしていて、ファンの方々の応援で(プレーが)できていると思うので、感謝しながら、プレーで恩返しできればと思う」


ラグビー日本代表の合宿は、宮崎市で来月3日まで行われ、ワールドカップフランス大会は9月8日に開幕します。