夏の高校野球宮崎県大会を前に注目校を紹介しています。
今回は、県内最多の甲子園出場回数を誇る日南学園。投打ともに充実しています。
5月のMRT招待野球で仙台育英と引き分け
春夏合わせて14回と、県内最多の甲子園出場回数を誇る日南学園。
5月に行われたMRT招待高校野球では、去年の甲子園を制した仙台育英と対戦し、0対0の引き分けに持ち込むという粘り強さを見せました。


(日南学園 金川豪一郎監督)
「悔しい部分もかなりありますけど、彼らなりには十分一生懸命やってくれた」

強力打線の軸 中村優太主将
また、春の県大会では、決勝戦で14得点の猛攻を見せ、優勝を果たしました。

そんな強力打線の軸となっているのが、キャプテンの中村優太選手。得点に結びつける勝負強いバッティングでチームをけん引します。
(日南学園 中村優太主将・3年)
「全チーム油断できる相手は一つもいないと思うので、そこは一つ一つ、目の前の試合に全力を注いで勝っていきたいと思っています」


(日南学園 金川豪一郎監督)
「昨年からレギュラーで出てる唯一の選手ですので、彼が試合においてもその他のことにおいても、チームをリードして良い方向に導いてくれてるんじゃないかなというふうに思います」















