宮崎県の自殺対策推進本部会議が開かれ、全国平均を上回る自殺死亡率の改善に向け対策を協議しました。
厚生労働省によりますと、県内の去年の自殺者数は213人で、人口10万人あたりの自殺死亡率は20.4人と、全国ワースト3位となっています。
県の自殺対策行動計画では、今年の自殺死亡率について、15.7人以下とする目標値を掲げていますが、県庁で開かれた4日の会議では、目標達成は厳しい状況になっていることなどが報告されました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「しっかりとセーフティーネットの体制を築いて対策をさらに進めていきたい」
県では、2028年度までの新たな自殺対策行動計画を今年度、策定することにしています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









