県内の高校は、夏の文化祭シーズンを迎えています。
今年は4年ぶりに一般公開される学校も多く、にぎわいを見せています。
長野市立長野高校では、1日から「璃翔祭(りしょうさい)」が始まりました。
新型コロナの影響で、去年までは保護者だけが見学できるなど、制限がありましたが今年は4年ぶりに一般にも公開。
ミニゲームやお化け屋敷など各クラス趣向を凝らした企画で、にぎわってました。
(2年の男子生徒)「盛り上がる感じがチョー楽しいっす」「換気しながらね」「コロナ対策をしつつ盛り上がっているのがいい」
さらに部活動ごとのステージ発表も行われ、音楽部と演劇部は、長野高専の合唱部と合同でディズニー映画を題材にしたミュージカルを披露。
およそ200人の観客を魅了しました。
(来場者)「見る方も開催する方も今まで出来なかった分、力が入るんだろうなと思った」
市立長野高校では、2日も午前10時から午後2時まで一般公開を予定しています。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





