今年9月、セルビア・ベオグラードで開かれるレスリング世界選手権の日本代表をかけたプレーオフが1日、東京、立川市のDOMETACHIKAWAで行われ、男子グレコローマン67キロ級では、愛媛県今治市出身の曽我部京太郎選手が、初の世界選手権出場を決めました。
今治西高校出身、日本体育大学4年の曽我部選手は、プレーオフで日本体育大学OBで東和エンジニアリングの遠藤功章選手と対戦。序盤から積極的に前に出るレスリングで、前半3分間を3対0とリードし折り返します。
後半は、遠藤選手に一時1ポイント差まで詰め寄られますが、曽我部選手は要所を耐え、攻撃的な守備でリードを守り抜き、結局4対2で勝利。
悲願の世界選手権、初の日本代表切符を掴み取りました。
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