南アジア・ネパールの地元メディアは28日、22人を乗せた小型飛行機が消息を絶ったと報じました。これまでに日本人の乗客は確認されていません。

ネパールで、28日、乗客乗員22人を乗せて観光地のポカラを出発した小型飛行機が消息を絶ちました。

現場は首都カトマンズから北西におよそ200キロの場所で、地元当局による捜索活動が続いています。

地元メディアによりますと、乗客リストの中に日本人の名前は無いということです。

世界最高峰のエベレストをはじめとするヒマラヤ山脈を有するネパールでは、変わりやすい天候などの影響で航空機事故が多発しています。