宮崎市の6月議会の一般質問は、29日が最終日でした。
4月の市議選で13人が初当選し、多くの新人議員が誕生した宮崎市議会。今回の一般質問では、すべての新人議員が質問に立ちました。
4月の改選後、初となる宮崎市議会の一般質問。4日間の日程で、13人の新人議員、全員が登壇しました。
最終日の29日は、4人の新人議員が登壇し、子どもの医療費や防災体制のあり方などについてただしました。
このうち、市議選で2番目に多い票を獲得して初当選した、スーパークレイジー君こと西本誠氏は、宮崎市が5年後の開設を目指している市独自の児童相談所のあり方について自身の経験を踏まえ質問しました。
(西本誠議員)
「児童相談所や児童養護施設では一般家庭とは全然違う部分がある。業務的で、ちょっと愛情が足りないのかなってちょっと思ったりもした。児童相談所の設置に向けて、市長の思いをお聞きしたいと思います」
(清山知憲市長)
「子供やその保護者の小さなSOSを見逃さない、聞き逃さないことが非常に重要であると認識しているので、児童相談所の設置にあたってはあらゆる場面でそうした声を拾い上げる」
29日の一般質問には、多くの市民が訪れ、傍聴席は満席状態となっていました。
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