全国の市と区を対象に町の利便性や快適性などを順位付けした「住みよさランキング」で宮城県富谷市が、4年連続で県内で1位となりました。
東洋経済新報社によりますと、全国812の市区を対象とした「住みよさランキング」で富谷市が、4年連続県内で1位となりました。

ランキングは「安心度」や「利便度」「快適度」「富裕度」を評価し順位付けしたもので、富谷市は北海道・東北地区では5位となりました。
富谷市 若生裕俊市長:
「富谷市は子どもにやさしいまちづくりを掲げ、子育て・教育に力を入れているところの数値が大変高く、所得制限を設けない子ども医療費の完全無償化といった取り組みが評価をされた」

富谷市の若生市長は、市が掲げる「住みたくなるまち日本一」の実現を目指し、今後も公共交通機関の整備などに取り組んでいく考えを示しました。














