人口およそ2000人の水上村が、世界的スポーツ用品メーカーの「プーマ」とタッグを組み独自の地方創生に取り組みます。

6月27日、水上村とプーマジャパンが連携協定を結びました。おととしから陸上競技用の商品開発に力を入れているプーマが、初めての自治体パートナーに選んだのが水上村でした。その理由は…。
プーマジャパン 萩尾孝平 社長「村をあげて陸上競技の選手の育成とサポートに取り組んでいらっしゃる」

その取り組みのひとつが…。
記者「去年3月にオープンしたトレーニング施設・サクラヴィレッジでは最新の器具でトレーニングすることができます」

また「水上スカイヴィレッジ」というクロスカントリーコースも。
水上村は年間およそ1万人の陸上選手が合宿に訪れます。また、全国でも有数の合宿拠点でプーマはそこに魅力を感じたといいます。

プーマの他にも水上村に注目しているのが青山学院大学陸上競技部の原晋(はらすすむ)監督です。
青山学院大学陸上競技部 原晋監督「水上村は『合宿の里』」

原監督は6月、水上村の地域振興に力を尽くすアドバイザーに就任し、スポーツ合宿だけでなく、企業研修の誘致に取り組みたいと意気込みました。
原監督「水上村の満点の星空のもと焚火を囲んでその周りで色んなアイデアを出す」














