初めての生理を迎える子どもたちのために地元企業から宮城県塩釜市に生理用品が贈られました。今後、市内の小中学校で配布されます。
塩釜市に生理用品を贈ったのは、地元の企業6社で、寄贈式では、市の副市長らに目録が手渡されました。

27日贈られたのは、生理用ナプキンと体の仕組みの解説パンフレットのセット、750人分で、今後、塩釜市内の小中学校合わせて12校で、小学4年生から中学1年生までの女子児童と生徒に配られます。

日本フカフィー 金津重哉社長:
「確実に学校の先生、保健室の先生などとコミュニケーションが図られるように。また、親もこういったことが教育のひとつだということで、コミュニケーション作りにつながればいい」
この取り組みは、子どもたちの成長を支援しようと衛生用品大手「ユニ・チャーム」の協力で行われ、塩釜市では初めてです。

27日は、他に、大人用紙おむつやウェットティッシュも寄贈され今後、塩釜市内の学校や高齢福祉施設などに配布されます。














