海水浴シーズンを前に、県内の海岸で危険箇所がないかを確認する合同パトロールが27日から始まりました。
これは、去年4月、日南市の砂浜で、当時4歳の男の子が波消しブロックの間に落下し、砂に埋もれて死亡する事故が発生したことを受けて県と関係機関が合同で実施しているものです。
このうち宮崎市のサンビーチ一ツ葉では県や警察など4つの関係機関が合同パトロールに参加。
護岸が崩れていないかや、砂浜が陥没していないかなど入念に確認しました。
(県中部港湾事務所 岩切洋昌 工務課長)今回のパトロール結果を踏まえて、必要な措置を講じる必要がある場合には対策を講じていきたいと思いますので、足元には十分注意しながらご利用いただければ」
この合同パトロールは、来月中旬までにかけて県内の海水浴場やサーフスポットなど8か所で実施されることになっています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









