門川町に生息する魚を地元の子どもたちに知ってもらおうと、宮崎大学の教員や学生らが作成した「門川のおさかなコレクションシート」が、町内の小学校に贈られました。
このうち、門川町の草川小学校では、宮崎大学農学部海洋生物環境学科の村瀬敦宣准教授から児童の代表に、「門川のおさかなコレクションシート」が手渡されました。
コレクションシートは、農学部附属フィールド科学教育センター延岡フィールドの教員と学生らが作成したもので、門川町を流れる五十鈴川に生息する淡水魚12種類と河口付近でみられる16種類を紹介しています。
(児童の代表)「魚に触れる機会があまりないのでよかったです。魚の町と言われているのでちょっとでも勉強できるように活用していきたいです」
「門川のおさかなコレクションシート」は、町内の小学生およそ940人に贈られます。
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