玉名地域で活躍する作家たちの作品展が熊本市の美術館で始まりました。
会場の熊本県立美術館分館には、荒尾・玉名地域を中心とした各地の風景などが描かれた作品45点が展示されています。

これらの作品は、玉名郡市の作家が所属する「玉名美術協会」の会員30人が手がけたものです。

こちらは、世界遺産荒尾市の万田坑の巻き上げ機(まきあげき)室(しつ)を描いた作品です。

ずっしりとした機械の重みを細かい砂と絵の具を混ぜて表現しています。

また、「滝」という作品はオランダの画家、レンブラントの作品からヒントを得て描かれ、スパッタリングというしぶきを飛ばす技法で光と影が表現されています。

この作品展は、7月2日までです。














