今年も甘酸っぱい大粒の実が実りました。宮城県富谷市では特産のブルーベリーの収穫が最盛期を迎えています。
富谷市の高橋敏雄さんは、広さ70アールの畑で15種類、1600本のブルーベリーを栽培しています。今年は花が咲く4月の気温が高かったため、例年より1週間ほど早く収穫の時期を迎え今が最盛期です。
高橋敏雄さん(73):
「適度に気温が上がり、雨が降って水分も多く含んでいるのでおいしくできています。完熟したものを摘んですぐ冷蔵庫にいれて発送して、おいしさをなるべくお客さんに直に食べてもらいたいと思っています」

摘み取りは来月末まで続き、収穫したブルーベリーは県内のスーパーなどで販売されるということです。こちらの農園では、一般の方が摘み取り体験もできるということです。来月下旬までの予定で、時間は45分間で大人は1200円です。中には500円硬貨の大きさのブルーベリーもあるということで、農園では大きな実を探しながら楽しんでほしいと話していました。














