来月9日に初日を迎える大相撲名古屋場所の番付が、26日発表されました。先場所勝ち越した錦木(にしきぎ)は、自己最高位となる東前頭筆頭です。
先場所、後半の8連勝で9勝6敗と勝ち越した岩手県盛岡市出身の錦木は、西前頭4枚目から東前頭筆頭に番付を上げました。名古屋場所は、三役昇進がかかる重要な場所となります。先場所三段目で全勝優勝した漣(さざなみ)は、幕下の東27枚目。同じく三段目で勝ち越した秋良(あきよし)と早南嶺(はやなみ)も、幕下に番付を上げています。時乃平(ときのひら)は、三段目の西54枚目。鬨王(ときおう)は東の68枚目とそれぞれ番付を下げました。序二段の禎ノ花(つぐのはな)は西13枚目。序ノ口の曽我(そが)は東6枚目です。大相撲名古屋場所は、来月9日に名古屋市の愛知県体育館=ドルフィンズアリーナで初日を迎えます。
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