県外から訪れた人に気軽に宮崎を応援してもらおうと、全国で初めて、空港にふるさと納税の自動販売機が設置されました。
24日は宮崎空港で設置を記念したセレモニーが開かれ、宮崎市の清山市長が、ふるさと納税自動販売機の操作を体験しました。
設置された自動販売機では、宮崎市以外に住む人が、市に対し、4000円から3万6000円までのふるさと納税が可能となっていて、納税額の3割にあたる返礼品が受け取れます。
返礼品は、宮崎牛やうなぎなどとなっていて、自動販売機で決済を行ったあと、空港内の売店で、返礼品を受け取ることが可能です。
(宮崎市・清山知憲市長)「宮崎のよさを体験していただいた人たちが、宮崎空港からそれぞれの地元に帰られると、その時に家族や会社の人たちにお土産として、この体験を共有したいなと、そうした時にこの自動販売機が役に立つのではないか」
空港にふるさと納税の自動販売機が設置されるのは、全国初となっていて、市では、年間800万円から1千万円の寄付を見込んでいます。
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