天草市と上天草市で養殖のカンパチが赤潮で死ぬ被害が確認され、県は24日危機管理対策本部を設置しました。
県内では今月に入り、上天草市や天草市の八代海でシャットネラやコクロディニウムといったプランクトンが県の基準値を超えたたため、赤潮警報を発令していました。
そして24日、八代海で養殖のカンパチが死ぬ被害が確認されため、県は危機管理対策本部を設置しました。
県水産振興課では 海水温の上昇でプランクトンが増殖したことが原因とみていて被害の規模や損害については調査中です。
県内では去年、19億円を超える赤潮被害が発生したことから 県は養殖業者に早めの出荷を呼びかけています。
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