海開きを前に、宮崎県内15の海水浴場で行われた水質調査で、14か所が最高ランクの水質「AA」と判定されました。
水質調査は、県などが4月から先月にかけて県内15の海水浴場で行ったものです。
その結果、14の海水浴場が、ふん便性大腸菌群数が検出されなかったほか、油膜も確認されず、特に良好な「AA」と判定されました。
また、残る1つの高鍋海水浴場も良好な「A」判定となっています。
県内の海水浴場では来月上旬から海開きが予定されていて、このうち、宮崎市の3つの海水浴場は、来月1日が海開きとなっています。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









