20日利府町内の沼から見つかった不発弾のようなものについて、自衛隊が確認した結果旧日本軍が使っていた砲弾とわかりました。
20日午後3時10分頃、利府町加瀬の加瀬沼で、散歩していた人が不発弾のようなものを見つけました。自衛隊によりますと、不発弾のようなものは長さおよそ25センチ、重さおよそ5キロで旧日本軍が使用していた砲弾と分かりました。爆薬を作動させる信管が作動済みで、機能が停止しているため、爆発の危険性はないということです。

沼に沈んでいて、水深が浅くなったことで見つかったものとみられます。加瀬沼では、巡視員が週3回見回りをしていて、その際に異常はなかったということです。砲弾は、警察が保管していて今後、自衛隊に引き渡され詳しい調査が行われます。














