おととし4月にオープンした「道の駅くしま」の来場者が100万人を突破し、記念セレモニーが行われました。
100万人目の来場者となったのは、三股町樺山の自営業、森 健太郎さんの家族です。
セレモニーでは、串間市の島田俊光市長らから森さんに黒瀬ぶりやカンショ、そして串間市の特産品の詰め合わせなど記念の品が贈られました。
(森健太郎さん)
「我々がたまたま当たったのでビックリしました。串間はぶりが美味しいので、ぶりプリ丼を食べによく来てます」
(道の駅くしま指定管理者・株式会社海山社中 堀口一樹社長)
「都城志布志道路、そして日南・宮崎間の(高速)道路が開通したことによる大きな効果だと考えています」
100万人突破を記念して道の駅くしまでは、今度の土日、24日・25日にダンスライブやビンゴ大会などのイベントが行われる予定です。
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