高鍋町の名物を目指す「米粉麺」、新たなメニューの提供がスタートしました。
高鍋町にある「太平寺うどん」。
この店で20日から販売がスタートしたのが、高鍋町の米農家が開発した「米仙人」という米粉麺を使ったメニューです。
メニューは、ジャージャー麺に牛麺、それにローストビーフに冷や汁といった4種類が提供されています。
販売初日の20日は、訪れた人が新メニューの味や麺の食感を楽しんでいました。
(客)「ちょっと食べてみよったらこりゃりいいわ最高じゃ」
「こしがあっておいしいです」「冷たくておいしいです」
(太平寺うどん・谷口大介店長)「自分たちをきっかけに米粉麺の普及をまず第一として高鍋の飲食店でも食べれるようになっていければいいと思います」
高鍋町では「米粉麺」を町内の飲食店で活用してもらい、さらなる米粉の普及に努めたいとしています。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









