宮城県栗原市で、東北有数の生産量を誇るズッキーニの収穫が最盛期を迎えています。
ズッキーニの収穫が行われているのは、栗原市若柳の専業農家・佐々木徳吉さんの畑です。20日は、広さおよそ7アールの畑で18センチほどに育ったズッキーニを1本1本丁寧に収穫していきました。佐々木さんは、栗原市で本格的に栽培が始まった2015年からズッキーニを育てていて、今年は例年と同じ今月8日から収穫を始めました。
ズッキーニの生産者 佐々木徳吉さん:
「順調に来ている。どんな料理にも合うので是非いっぱい食べてほしい」
栗原市では、56戸の農家でつくる部会がおよそ8ヘクタールでズッキーニを栽培していて、年間およそ130トンを出荷する東北有数の生産地となっています。収穫されたズッキーニは、大きさ別に箱詰めされた後、仙台や東京などの市場に出荷されます。ズッキーニは来月に苗を植え替え11月まで収穫が続きます。














