串間市の小学校では縄文時代の人々の暮らしと命の大切さを学ぶ出前授業が行われました。
石斧を片手に縄文人のいでたちで登場したのは、全国の小中学校で出前授業を行っているJomonさんこと雨宮国広さんです。
雨宮さんは、串間市の市木小学校を訪れ、3年生から6年生までの児童24人を前に授業。
紙芝居をしながら縄文時代の人々の暮らしや命の大切さを伝えました。
「縄文時代はみんな仲良しだったんです仲良しだから何百万年も暮らしてこられたんです」
(児童)「杉さん(杉の木)が傷つかないように環境のことを考えたりして生活していきたいです」
「紙芝居が印象に残りました。生き物を犠牲にしないで生きていきたい」
雨宮さんの話に子どもたちは夢中になって耳を傾けていました。
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