青森県弘前市の幼稚園で19日、7月のねぷた運行に向けた囃子の練習が始まり、園児たちが「ヤーヤドー」の掛け声と太鼓の音を響かせていました。
ねぷた囃子が鳴り響くのは弘前市の養生幼稚園です。1950年から続く「養生ねぷた」の運行に向け囃子の練習が始まりました。指導歴約45年の伝統ねぷた囃子津軽組の伏見 要さんと後継者の宍戸 聡さんの笛に合わせて22人の園児たちが太鼓を叩きます。初めての音合わせに園児たちは苦戦しながらもそれぞれリズムをとって練習に励んでいました。
※園児たちは
「とても難しいと思いました」
「笛に合わせるところが難しかった道路に出てもみんなで頑張りたい」
「(本番は)今日よりかっこよくやりたい」
養生幼稚園のねぷた運行は7月2日に行われる予定で、園児たちは本番までの2週間みっちり練習に励みます。














