去年、宮崎県内で発生した労働災害事故の死傷者数は、1615人で、23年ぶりに1600人を超えました。
宮崎労働局によりますと、去年一年間に県内で発生した労災事故の死傷者は、新型コロナウイルス感染によるものを除くと前の年より72人多い1615人でした。
県内の労災事故の死傷者数は5年連続で増加していて、1600人を超えたのは、1999年以来23年ぶりです。
このうち労災事故の死者の数は17人と前の年より4人増加しています。
宮崎労働局は、「労働災害防止推進計画」を掲げて、死傷者数を2027年度までに減少させたいとしています。
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