伝統的な武芸の流鏑馬(やぶさめ)をスポーツ競技として行う大会が18日、宮城県内で初めて利府町で行われました。
利府町中央公園で行われたスポーツ流鏑馬大会では、伊達印西派(だていんさいは)弓術研究会が伊達家仙台藩に伝わった伝統弓術を披露しました。

その後、10代から60代までの男女18人が馬に乗って、160メートルのコースを走りながら3つの的に矢を放ち、的中した合計点数とタイムを競いました。

観戦した子ども:
「かっこよかった」

観戦した人:
「こんなに間近で見られると思わなかったので驚きでした」

流鏑馬をスポーツ競技として行う大会は県内では初めてで、町は今後もスポーツ流鏑馬を広めていきたいとしています。














