長野県松本市で、ハウス栽培のブドウの出荷が始まりました。
松本市里山辺(さとやまべ)の集荷所には19日の朝、2軒の農家がハウスで育てたデラウェアおよそ120ケースが持ち込まれ、検査員が粒の大きさや房の揃い具合を確認しました。
このところの日中と朝晩の寒暖差によって糖度が増し、色づきも十分というデラウェア。
ハウス栽培では、2月から4月にかけて暖房による温度管理が必要で、燃料代の高騰により、市場価格は去年と比べて1キロあたり50円ほど上がるということです。
(JA松本ハイランド果実指導販売係山本大介係長)
「ハウスブドウが果物の出荷のスタートということで、おいしいものを届けるということを考えながらやっていきます」
7月中旬には、ハウス栽培の巨峰やシャインマスカットなどの出荷も始まります。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





