青森県青森市で開幕した東北絆まつりのパレードが17日に行われ、沿道に詰めかけたおよそ7万5000人が、4年ぶりに復活した公道でのパレードを堪能しました。
東北絆まつりのパレードは、盛岡さんさ踊りを先頭に東北6県の祭りの団体から引き手や踊り手など総勢1200人が片道1キロのコースを練り歩きました。
青森ねぶた祭はトリを務め、3台の大型ねぶたが囃子の音色とともに一足早い夏の訪れを告げました。

Q特によかったのはどれでしょう?
※青森市民は「秋田の竿燈まつり。この風が強い中ですごいなと思いました」
※東京からの観光客は「迫力があって皆さん素敵な形で楽しめている。皆さんどの県も笑顔で踊っているので見ているこちらもうれしくなった」

東北絆まつりは、最終日の18日も午後0時半からパレードが行われ、フィナーレを迎えます。