自民党県連は17日、今後の県政運営について新たな知事に就任する宮下宗一郎さんにできる限り協力する態勢を確認しました。
自民党県連の県議会議員会議には、自民党会派29人のうち25人が出席し、今後の県連や県政の在り方について津島淳会長らが非公開で一人一人の意見を聞きました。このあとの記者会見で津島会長は、6月29日に知事に就任する宮下宗一郎さんに県連としてできる限り協力するとともに、会長を続投して県連の改革を進める考えを示しました。
※自民党県連 津島淳会長
「(知事選で)民意が示されたと受け止めつつ、二元代表制の県議会の責任を果たす中では、新知事に対してできる限りの協力をしていく、そういう認識で一致した」
県連の知事選対応は「自主投票」となり、県議会の最大会派・自民党は支持する候補が割れていました。津島会長は、県連の改革プランについて7月にも開かれる定期大会までに示したいとしています。














