青森県八戸市の小学生がウニの殻むきを体験し、楽しみながら地元の海の幸に親しみました。
ウニの殻むきを体験したのは八戸市立大久喜小学校の全校児童26人です。この取り組みは身近な海の幸に親しんでもらおうと地元の漁協が2004年から毎年実施しています。作業場には近くの海でけさ獲れたばかりの120キロのムラサキウニが用意され子どもたちは向き方を教わりながら、ピンセットで内臓を取り除くと、スプーンで身をすくい取る作業に挑戦しました。作業を終えると、持参した白米に新鮮なウニを豪快に盛り付け口いっぱいに頬張って笑顔を見せていました。
※児童
「うま!美味しい「とろっとろ!」
「食べた瞬間に口の中に味が広がって、味も濃くてすごくありがたいなあと思いました」
「ウニもいっぱい食べれるしウニむきを6年間もできて楽しいなと思います」
子どもたちは初夏の味覚を味わいながら地元の漁業への理解を深めていました。














