宮崎県延岡市の6月議会が開会し、いわゆる「空飛ぶクルマ」を救急搬送に活用するための飛行実験の費用などを盛り込んだ一般会計補正予算案が提出されました。
16日の本会議では、市側から総額14億円余りの一般会計補正予算案など15の議案が提出されました。
この中には、市が救急搬送への活用を目指している「空飛ぶクルマ」の飛行実験の費用をはじめ、搬送の時に患者の情報を病院とリアルタイムで共有できるシステム作りなどに合わせておよそ1億円が盛り込まれています。
「空飛ぶクルマ」の飛行実験について、読谷山市長は年内に行いたいとしています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









