18日の「父の日」に、旬の魚を味わってもらおうと、仙台市中央卸売市場で16日、仲卸業者や量販店の担当者を集めた海産物の試食会が開かれました。
高橋未来記者:
「こちらには、父の日のプレゼントとして人気のウナギなど、今が旬の海産物が並んでいます」

仙台市中央卸売市場には、マグロやホヤなど、県内で水揚げされた新鮮な海産物が並びました。

試食会では、ウニやギンザケなどを乗せた海鮮丼と鮭めんたいごはんが提供されました。

この試食会は、父の日を前に仲卸業者や量販店の担当者を対象に仙台水産が毎年、開いています。日ごろ頑張るお父さんにおいしい魚をもっと味わってもらおうというのが狙いです。参加した人たちは、旬の味をじっくり確かめていました。
スーパーの担当者:
「こういったイベントをやっていただけると、私たちの発想のバリエーションも広がる」

仙台水産営業本部・三浦伸一朗副本部長:
「お父さんは、頑張ってくれていると思いますので、感謝状、表彰状を用意して、おいしく魚を召し上がって、食卓を囲んでいただければ」

仙台水産は、父の日のごちそうとして旬の魚を食べてもらい、海産物の消費を拡大したいとしています。














