青森市の認定こども園が子どもたちに花を育ててもらうことを通して優しい心をはぐくむ「花育活動」に取り組んでいて、園児たちが苗を鉢に植え付けました。
青森市の認定こども園青森中央短期大学附属第一幼稚園で行われた苗の植え付けには年少から年長の園児98人が参加しました。園児たちはサルビアやマリーゴールドなど8種類の花の苗からそれぞれ好きな花を選びこれから花育活動として秋までお父さん・お母さんになった気持ちで手入れをします。
※園児
「(Qなんて名前つけたい?)だんご。かわいいもん、すみっこぐらしみたいな」
「(Qどうやって育てたい?)お水かけて育てたい」
園児たちはこれから花に水やりをしてさらに大きく育てて、秋には種をとることにしています。














