青森県むつ市の幼稚園児に地元の自然を守ることの大切さを学んでもらうために、中心街を流れる田名部川にヤマメの稚魚放流が行われました。
ヤマメの稚魚放流はむつ中央ロータリークラブが子供たちへ中心街を流れる田名部川の環境整備に関心を持ってもらおうと、毎年行っています。15日は地元のこばと幼稚園の園児14人が20センチほどの大きさに育ったヤマメの稚魚約1000匹を川に流しました。
※園児たち
「おおきくなあれー。ウォータースライダーみたいだな」
「楽しかった。(稚魚が)長細かった」
「大きかった。元気になってくれたら嬉しい」
むつ中央ロータリークラブは今後も稚魚の放流のほかに水辺の清掃活動もして、豊かな自然環境の整備につなげたいとしています。














