デジタル化の恩恵や利便性を享受できる地域社会をめざす青森県平川市はこれからスマートフォンを持とうという高齢者などを対象にした体験教室を開きました。
スマートフォン体験教室は情報格差対策の一環として初めて開かれ、高齢者を中心に17人が参加しました。大手通信会社の社員から基本操作や機能について学んだ参加者たちは、地図ソフトを使って画面上で指を動かして移動や拡大、縮小などを練習したほか、使う機会が多いカメラや無料通信ソフトを体験してその楽しさや便利さを感じていました。
※参加した人は
「初めてずっとガラケーだったから、「検索」これを使って楽しもうかなって
「もう少し便利に使うのを覚えたいと思って参加した」
平川市では災害時などに情報提供の有効手段となるスマートフォンを多くの市民に使用してもらえることを目指していて、6月22日まで市内で体験教室を開く予定です。














