青森県は15日、直近1週間の新型コロナウイルスの感染状況を発表しました。

6月5日から11日までの1週間で県内60の医療機関から報告された患者数は208人で、前の週から2人増加しました。医療機関1か所あたりの患者は県全体では3.47人で、保健所別では弘前管内が最も多く5.62人、次いでむつ管内4.33人などとなっています。県は引き続き手洗いやうがい、場面に応じたマスクの着用といった感染対策を呼びかけています。

また、同じ期間に報告されたインフルエンザ患者数は24人で前の週より16人減少しました。医療機関1か所あたりの患者数は0.40人となり、3週連続で流行の目安1.00を下回りました。